UEFAチャンピオンズリーグ2017-18の決勝振り返り

UEFAチャンピオンズリーグ2017-18の決勝振り返り

2017-18のUEFAチャンピオンズリーグの決勝はリバプール対レアルマドリードでしたが、結果は3-1でレアルマドリードが勝利しました。この試合ではリバプールのキーパー、カリウスのミスやベイルのオーバーヘッドキックによるゴールなどが注目されました。なお、試合前にはレアルマドリードの攻撃に対して、リバプールが高い位置から素早い守備をし、手数をかけずにゴールに迫っていく展開が予想されていて、実際に試合が始まってみると予想通りの展開になります。

特に序盤はリバプールがレアルを追い詰めるシーンが数多く見られました。しかし、前半の途中から流れが一変します。それはセルヒオ・ラモスとの接触プレーによりサラーが負傷退場してしまったからです。サラーは今シーズン、好調をキープしていてリバプールのエースとして活躍していました。

サラーに代わって投入されたララーナも素晴らしい選手ではあるのですが、やはりエースの代役としての荷は重く、決定的な仕事には至りませんでした。なお、サラーが退場となった接触プレーに対して、セルヒオ・ラモスは故意ではないと否定していますが、VTRで確認するとサラーの腕をロックしたまま倒していて、両チームには遺恨が残る形となってしまいました。