CL2018ファイナルマッチの勝負予測

CL2018ファイナルマッチの勝負予測

今年のRマドリードとリヴァプールによるチャンピオンズリーグの決勝は、双方の今シーズンの得点力から予測が立てられます。

リヴァプールで要注目のロベルトフィルミーノ

リヴァプールのチャンピオンズリーグでのボール支配率は30パーセント近くの低水準になる試合もありましたが、フォワードのロベルトフィルミーノの得点力が高くチームを勝利に導いています。
また得点を挙げる時間が短時間に集中している試合が多く、ポルト戦のサディオマネの30分置きの密度の濃いハットトリックは決勝でも脅威になるとの予測が飛び交っています。
また枠内シュートも50パーセント付近に推移しているので、少ない得点チャンスでも十分な勝機を手にできるチームという勝負予測があります。

 

Rマドリードは得点力が高い選手揃い

一方Rマドリードのチャンピオンズリーグは負け試合はあるものの、継続的な得点力がある選手が揃っておりフォワードのガレスベイルもハットトリックを含めた複数ゴールの実績を今シーズンに収めています。
またボールの支配率が70パーセントを超える試合もあり、枠内シュートの確率も60パーセント近くの高水準です。
さらに支配率と得点数を加味すると、全体的に長時間の戦略を立てながら得点を挙げる試合と短期的に勝負を決めてしまう試合とで分かれています。
よってリヴァプールとの試合も、相手の攻め方に合わせた対応力を見せると予測されるため若干有利との見方があります。

チャンピオンズリーグファイナルに関する有益ソース

 

 

粘り強いリヴァプールのFW陣に注目

しかしリヴァプールもモハメドサラーやサディオマネのシュート率が高く、引き分け試合でもロスタイムにきっちり決める粘り強さがあるため見逃せない試合であると言えます。

外部サイトで今期チャンピオンズリーグのファイナルに関してよくまとめているサイトがありましたので興味がある方は読んでみて下さい。